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2012年05月16日

MHP3:ドリンククエスト★6-(1)孤島の紫水獣編

ようやく記事が書けるくらいに落ち着いたので更新。

オフレコ狩りでジエン・モーランを数匹狩り、ジエン一式とスラッシュアックス魔鎖狩を作成した。

他にも双剣ライトボウガンなど、いろいろ装備を作ったのだが、その数があまりに多すぎるので省略する。


クエスト情報


ドリンククエスト

『その水、猛毒につき』

場所 : 孤島(昼)

条件 : ロアルドロス亜種1頭の狩猟

報酬金 : 7200z

契約金 : 600z

武器 : ベルクスピア(攻撃力:ブーストで195、防御力+14)

防具 : ドボル一式(防御力:208、護符込み)

護石 : 闘士の護石(食いしん坊+10)

スキル : 攻撃力UP【中】攻撃珠【2】×1・攻撃珠【1】×1で発動、破壊王火事場力+1まんぷくは護石で発動、見切り-1は達人珠【1】×1で抑制

オトモ1 : ミーシャ(Lv20、攻撃力:335、防御力:414、毛並み:茶アイルー)

オトモ2 : ケーナ(Lv20、攻撃力:291、防御力:334、毛並み:深青)


ドリンククエストなので当然ドリンク屋からの依頼なのだが、本当の依頼主は加工屋のようだ。

いつも防具を作っているお返しにクエストを依頼した、ということだが、それは果たしてお返しになるのか?

仮に加工屋がオレのスポンサーだというのなら、加工屋がドリンク屋に一声かけて、無条件でドリンクを作らせるのが最もよい援助の方法だと思うのだがな。

まあいい、こちとら久しぶりの狩猟日記で腕がなまってたんだ。

ロアルドロス亜種くれえアッという間に捕獲してやらあ。


今回の装備はすべてドボルベルクの素材を利用したものである。

尾槌竜というのはよく分からないモンスターで、雷と氷はともかく、なんと火属性にも弱い。

唯一耐性を持つのが水属性で、確かに水没林などで出くわすことはあるが、そんなに水に強いなら武器にも水属性を持たせたっていいじゃないと思うのである。

なぜ無属性なのか?

防御力がプラスされるのは嬉しいのだけれど、それならウラガンキンでもいいよねという話になる。

もうちょっと特性を持たせることはできなかったのだろうか、なんとも不遇なモンスターである。


そんなドボルベルク一式で挑む相手は、毒を持つロアルドロス亜種。

初期位置はエリア5なので、どこからでも早急に駆けつけることができるだろう。

今回のクエストではエリア8からのスタートだったので、飛び降りて足を折ったらそこはもうゴールなのだ。

雑魚のブルファンゴが何かと邪魔なので、紫水獣を相手にしつつ片付けてしまうといいだろう。


ランスにおけるロアルドロス亜種の立ち回りだが、これは非常にシンプルだ。

まずは様子を見ながら顔面、もしくは尻尾のどちらかに攻撃できるかを判断する。

オレの場合は受けて反撃というスタンスを取っているので、まずは相手の攻撃をガードでいなし、反撃として中段、もしくは上段突きを1回だけ当て、直後にステップでその場を離れる。

尻尾なら中段突き、顔面なら上段突きがいいだろう。

基本的に、これの繰り返しだ。

「破壊王」スキルが発動しているため、他の装備よりも楽に部位破壊ができるのが嬉しいな。

気をつけるべきはステップの際のスタミナ残量で、密着状態のままぶっ続けでやり合っていると、いつの間にかスタミナ切れに陥ることになる。

なので随時ゲージを確認し、残量が気になったらその場を離れてスタミナの回復に務めること。

ちなみに、上位クエストにつき支給品の到着が遅れるため、オレのようにこんがり肉を忘れるというのは論外である。

何でこんな大事なアイテムを忘れるのや……。_/>●


痛っ!!


ロアルドロスの尻尾を切った直後にミーシャに殴られた。

この、たまに主人を攻撃する現象は何なの?

咆哮にやられて耳をふさいでいたり、気絶していたりする場合には大歓迎なのだが、いたって正常なときに殴ってくるのは明らかに悪意があるだろう。

それとも、中日の浅尾ばりに酷使しすぎという意思表示なのだろうか。

たまにはオトモの交代でも考えてみるか。


部位破壊で最も硬いのがスポンジ状の鱗で、いかに攻撃力の高い武器といえども結構な手数を要する。

しかも、顔面の前に立って攻撃する必要があるからリスクも高い。

そのためにランスのような防御を駆使した戦い方が求められるわけだが、腕に自信があるなら、太刀やスラッシュアックスを使ってもいいだろう。

たまに斧モード限定で遊んだりしているが、意外と楽しいぞ。

脚を攻撃して転ばせたら、後は振りまわしのラッシュが待っているからな。


こんがり肉を忘れてスタミナが半分まで減ってしまったが、なんとか受けきって最後はエリア9にて捕獲。

なお、きょう使ったベルクスピアの威力は力の護符+鬼人薬221もの数値を誇る。

切れ味はそこそこあるし、ロアルドロス亜種を20分で仕留められるくらいだから、下位装備としては優秀な部類であろう。


このクエストを達成したことで、新しく作成されることになったドリンクの名は堅米茶【穴熊】といい、堅米茶【雁木】の上位版といった位置づけのようだ。

といっても発動スキルにあまり差はないので、運搬の鉄人が欲しい場合にでも活用するといいだろう。

価格は300z、発動が期待できるスキルは以下のとおり。


防御アップ【中】 発動確率★★★

ネコの逃走術 発動確率★★

ネコの運搬の鉄人 発動確率★★

ネコのワクワク術(2) 発動確率


試しに飲んでみたら、防御力は208から237まで上昇した。

結構イイね。

おまけに発動したネコのワクワク術(2)「ネコの毛づくろい上手」で、防御力ダウンと全耐性ダウンの効果時間が半分になるというものだった。

ブナハブライビルジョー対策に役立つかも知れないな、よく覚えておこう。


ということで今回の狩猟おわり。

2012年05月07日

MHP3:第三回狩猟企画レポ


クエスト情報


集会浴場★7

『リオレイア、現る』

場所 : 渓流(昼)

条件 : リオレイア1頭の狩猟

報酬金 : 8400z

契約金 : 700z

武器 : ツインチェーンソー(攻撃力:ブーストで155、雷属性:8)

防具 : ジンオウ一式(防御力:198、護符込み)

ヒロさん:ランス

とはるさん:ハンマー


武器シャッフルによる決定で、それぞれが予期せぬ武器を持って行くことになった。

全員が使用回数一桁台の武器だったが、リオレイアの部位破壊をすべて達成し、捕獲に成功。

たまには、こういう縛りがあってもいいものだ。

肩慣らしにはもってこいのクエストだったな。



クエスト情報


集会浴場★6

『土砂竜ボルボロス』

場所 : 砂原(昼)

条件 : ボルボロス1頭の狩猟、乱入イビルジョー1頭の狩猟

報酬金 : 9600z

契約金 : 800z

武器 : 王槌カミナリ(攻撃力:ブーストで175、雷属性:26)

防具 : ジンオウ一式(防御力:198、護符込み)

ヒロさん:ライトボウガン

とはるさん:狩猟笛


「ネコのかかってこい」スキルが発動したため、急きょこちらを先に受注することにした。

以前オフレコ狩りしたときはイビルジョーが乱入してきてメタメタにやられたのだが、今回は3人いることだし、まず負けはしないと思ったのだ。

シビレ生肉忍耐の種をしこたま持ってクエストに挑戦。

案の定ボルボロスの後釜にイビルジョーがやってきて戦々恐々としたわけだが、狩猟笛やボウガンのサポートもあり、最終的には捕獲に成功。

何度か戦っていくうちに、イビルジョーの立ち回りが分かってきた。

ただ近接攻撃で、どのようなタイミングでアゴを叩き潰すか、という課題はまだ残っている。



クエスト情報


集会浴場★7

『疾風に緑迅を知る』

場所 : 孤島(昼)

条件 : ナルガクルガ亜種1頭の狩猟

報酬金 : 9600z

契約金 : 800z

武器 : シャドウサーベル改(攻撃力:ブーストで165、毒属性:27)

防具 : ネブラ一式(防御力:178、護符込み)

ヒロさん:ライトボウガン

とはるさん:スラッシュアックス


大捕物の後なので、いやに簡単に感じた。

が、奴をもうちょっとで捕獲できるというところで、なんと電源落ちが発生!

とはるさん、ヒロさんが狩りに励んでいるさなか、オレはPSPの起動画面を眺めるハメになった。

もういい加減にしろよSCE!

プレイステーション・サムタイム・パワーオフでPSPとか洒落にならんわ。



クエスト情報


集会浴場★6

『紫水の毒』

場所 : 孤島(昼)

条件 : ロアルドロス亜種1頭の狩猟、乱入リオレウス1頭の狩猟

報酬金 : 7200z

契約金 : 600z

武器 : 王槍テンライ(攻撃力:ブーストで175、雷属性:18)

防具 : ジンオウ一式(防御力:198、護符込み)

ヒロさん:

とはるさん:スラッシュアックス


「ネコのかかってこい」スキルは発動しなかったが、なんとか乱入してきてくれて助かった。

ただリオレウスの尻尾が切れなかったのは残念だったな。

ロアルドロスにランスは手慣れたものだが、リオレウスでは尻尾切りなどに慣れていないせいか、あまり有効打を浴びせることはできなかった。

しかし3人だとやっぱり早いね。

1人でやっていると乱入クエストを含めて1時間くらいかかるのだが、およそ半分くらいの時間で事がすんだ記憶がある。


EXTRA STAGEは孤島の大連続狩猟を受注。

先ほどのクエスト終了後に、ヒロさんの曲射でさんざんもてあそばれたので、このクエストでは強権を発動して遠距離武器の使用を禁止にしたった。

実を言うと、近接武器だけの狩猟がしたかったというのも半分あったので、趣を変えてスラッシュアックスで来てくれたのは嬉しかったな。

先日作ったばかりのドボル一式で狩りに出られたのも楽しかった。

このクエスト終了後にヒロさんが退室したので、残ったとはるさんと2人で1件だけ受注して終了。


急きょ立ち上げた企画にもかかわらず、参加してくれるハンターがいるのはありがたいものだ。

今回は21:00から始められたので、終了時刻もそんなに遅くならなかった。

休憩時に雑談もできたし、交流を深めるにはよい機会だったと思う。

なお、参加者全員が下位装備だったのは言うまでもない。

このまま★8までいけるものかどうか非常に気になるところだが、このメンバーなら何とかなるかも知れんな。


ということで狩猟企画のレポおわり。

次回の更新では、いつも通りの単独狩猟の日記を書いていくことにする。